【引越し】ライフライン(ガス、電気、水道)契約まとめ。何日前に手続きすればいいの?など

今回は、引越しするときのライフライン(ガス、水道、電気)についてのアレコレをお話していきます。契約解除する方法や、解除する時期、反対に契約開始する方法や、開始する時期など、とにかく引越しするときは必ずやらないといけない作業なので、目を通すようにしてして頂ければと思います。

引越し先で「で、電気がきてない・・・」とならないためにも・・・ね。

ライフラインの手続きをしていないと面倒なことになっちゃうよ・・・

このページで分かるライフライン(ガス、水道、電気)のこと

  • ガスの閉栓、開栓について
  • 電気の解約、利用開始について
  • 水道の停止、利用開始について
  • 電話で申し込むときに「なんて言えばいいのか?」問題

このページでは、上記のようにガスや電気、水道の利用開始手続きや解約手続きについてお話していきます。「解約は何日前まで?」「利用開始は何日前に申し込んでおくべきなのか?」という点についてまとめてますので、ぜひ引越しスケジュールを組むときの参考にして頂ければと思います。

MEMO
計画性を持ってライフラインの手続きをしよう

ガスの閉栓申し込みについて

部屋を退去するときは、必ずガス会社へ連絡を入れ、「閉栓手続き」を行いましょう。ガスの閉栓には【立ち会い】が必要であるため、事前に予約を取っておき、アポ取りしておくことが絶対条件です。ガスの利用停止日は【部屋を明け渡すとき】がベストでしょう。

何日前にガスの閉栓を申し込んでおけばいいのか?って話ですが、3日前〜7日前程度が無難です。前日とかだと立ち会いの予約が取れず、何かと不都合が出ますからね、なるべく早く予約しておきましょう。

 

ガスメーターや入居案内書などにガス会社への連絡先が書いてありますので、電話、もしくはインターネットで申し込みできます。また、申込み時に【引越し先の住所】が必要になるケースがあるので、事前にメモしておけば何かと捗ります

 

ガスの閉栓まとめ
何日前までにやるべきか 3日前〜7日前
申し込み方法 インターネット、電話

ガスの開栓申し込みについて

閉栓手続き同様、ガスの開栓手続きも【係員の立ち会い】が必要となります。そのため、なるべく早くガス会社に連絡しておき、ガスの開栓立ち会い予約を取っておくようにしましょう。

特に引越し繁忙期となる1月〜4月にかけては、引越し業者同様ガス会社の立ち会い予約もいっぱいになることが懸念されるため、「予約が取れない・・・」って事態を避けるためにも、1週間以上前に申し込みの連絡を入れたいところです。

 

ガスの開栓作業自体は簡単なもので、入居者がするべきことは何もありません。係員さんが勝手に事を進めてくれるので、後は開栓完了を待つだけ。簡単ですね。

ガスの開栓まとめ
何日前までにやるべきか 1週間前
申し込み方法 インターネット、電話

電気の解約方法について

電気の解約は、使用している電気会社へ電話で連絡、もしくはインターネットからの申し込みで対応することができます。解約を申込むときは、領収書などに記載されている「利用者番号」が必要となるため、事前に控えておきましょう。

未払い分の電気料金は、引越し当日に係員に支払うことになりますが、立ち会いのスケジュールが合わないときは、必ずしも立ち会う必要はありません。立ち会わない場合、新居宛に未払い分の請求書が届きますので、支払うことで晴れて解約完了です。

 

また、電気は解約後も少しの間使うことができるため、退去するときは「ブレーカー」を落とし、部屋を後にするようにして下さい。

電気の解約まとめ
何日前までにやるべきか 1週間前
申し込み方法 インターネット、電話

電気の利用開始について

電気の利用開始は、電話、もしくはインターネットから申し込みすることが可能です。また、賃貸物件の場合、入居後ブレーカーを上げるだけで利用できることもあるので、その辺りは要確認です。

入居すると玄関辺りに「電気使用申込書」が置いてありますので、必須次項を記入し、ポストへ投函しましょう。

 

また、最近では【電力自由化】の流れが進んでおり、要するに【東京電力、関西電力以外の電力会社と契約できる】ようになっていますので、より自分にあった電力会社で契約するといった選択肢もあること覚えておけば、何かと便利です。

電力自由化について詳しくは経済産業省のHPで解説されていますので、そちらを参考にどうぞ。

電力自由化について

水道を停止する方法

水道を停止するには、管轄の水道局へ電話、インターネットで申し込みを行います。また、地方によっては【水道の閉栓に立ち会いが必要】なこともあるので、3日前〜7日前までには予約しておき、スケジュール調整しておくことをオススメします。

立ち会い時に未精算の料金を現金で支払うことができますが、口座振替で水道料金を支払っていた場合、これまで通り口座からの引き落としで対応することも可能なので、その辺りはお好みで。

水道停止のまとめ
何日前までにやるべきか 3日前〜7日前
申し込み方法 インターネット、電話

水道の利用開始について

水道は常に通っていますので、契約せずとも蛇口を捻れば水が出る仕組みになっています。入居後は特別な手続きをせずとも水が使える状態ですが、当然水道使用に関する契約を行わなければいけませんので、申し込み書を書いてポストに投函するか、インターネットで使用手続きを行いましょう。

契約せずに使うのは泥棒と同じですからね、無駄な疑いをかけられる前に、サクッと申し込んじゃいましょう!

MEMO
ライフラインの契約は早め早めの行動を

電話で手続きするときに「なんて言えばいいのか?」って疑問について

ヤフー知恵袋などで「引越しのライフラインに関する情報」を見ていると、「ガス、電気、水道各所に電話するときの言い方を教えて下さい」的な質問が沢山あったので、ここでも言及しておきたいと思います。

単純に、ライフライン(ガス、水道、電気)を解約したいときは【引越しすることになったので、解約したいのですが・・・】、新たに契約するときは【引越してきたので契約したいのですが・・・】、こんな感じで申し出ることで、後は各業者が上手く対応してくれるはず。

 

それほど難しくないことなので無駄に構える必要は全くありませんが、「電話が苦手・・・」って人は、電話での申し込みではなく、インターネットで申し込むことで問題解決です。

インターネットなら人と関わりを持たず、淡々と申込みができますからね、参考までに。

MEMO
電話に苦手意識を持ってる人って案外多い

以上、引越しするときにやらないといけない「ライフラインの手続き」アレコレでした。