引越しで使うダンボールは無料で入手しよう!

普段は利用価値がない・・・と軽視されがちなダンボールですが、引越しのときに関しては「こ、こんな便利アイテム、他にはねぇよ・・・」ってぐらい重宝する、最早引越しに無くてはならないアイテムです。

そんな引越しに欠かせない「ダンボール」ですが、ホームセンターやネットショッピングで入手しようとすると、(大きさにもよるけど)1枚200円ぐらいかかっちゃうので、引越しに必要な枚数分を揃えるとなると・・・最早考えたくもないほどの金額に・・・

 

ただでさえお金がかかる引越しなのに、「ダンボール如きに金使いたくねぇよ・・」ってのが本音でしょうし、恐らく日本国民の大半がそう思ってると思います。

で、本題ですが、実はそんな【無駄な出費ランキング上位ランカー】であるダンボールって、無料で貰うことができちゃうんです。買えば1枚数百円するダンボールが、なんと0円!

 

「ただより怖いものはない・・・」って言葉がありますし、実際それは間違いない事実だとも思うんですが、ダンボールに関してはなんのリスクもなく、むしろ人に喜びを与えながら【無料で】入手することができるので、今回はその辺りについて色々お話していこうと思います。

MEMO
ダンボールは無料で貰うもの

ダンボールを無料で貰う方法まとめ

  • コンビニで貰う
  • ドラッグストアで貰う
  • スーパーで貰う
  • 家電量販店で貰う
  • 引越し業者に貰う

ダンボールは、上記で挙げた5つの場所から無料かつ感謝されながら頂くことができます。ほんと誰でも簡単に実践でき、成功率90%以上はある激ユル案件なので、ぜひ今すぐ貰いに行っちゃいましょう。

では、それぞれ簡潔に「ダンボールを無料で貰う方法」を書きまとめておきます。

コンビニで貰う

コンビニってダンボールが余ってるイメージがありませんが、実は裏方には嘘のようにダンボールが積み重ねてあります。特に大型チェーンのコンビニは毎日沢山の入荷があり、その入荷分のダンボールがでます。

コンビニ側からするとダンボール=ゴミですし、廃棄するにもそれなりの手間やお金がかかりますから、「そんなゴミであるダンボールをタダで持って帰ってくれる客」は上客でしかないのです。最早神様。

 

ただし、コンビニはお弁当やお菓子、カップ麺の仕入れが多く、ほぼ例外なく「小さめのダンボール」しか在庫がありません。大きなダンボールが欲しいときは別の方法を選びましょう。

ドラッグストアで貰う

ドラッグストアにも、コンビニ同様沢山のダンボールが在庫として余っています。ドラッグストアって必ずしも薬だけを売ってる訳じゃないですからね、ジュースとかお酒とか日用品とか、色々売ってます。最早ディスカウントストア。

ただ、ドラッグストアでダンボールを貰うときは「個人営業店」ではなく、「大型チェーン店」に狙いを定めて下さい。個人営業店は毎日の入荷量が少なく、置いてあるダンボールの数が少ない傾向ですからね、在庫入れ替え頻度の高い大型チェーン店が狙い目です。

スーパーで貰う

最早無料でダンボールを貰うためだけの場所と言っても過言ではない場所、それがスーパーマーケット。小学生のときは、滑り台を高速で滑るためのダンボールを貰いに、スーパーへ通いつめたものです。

スーパーには大小問わず沢山のダンボールが在庫として積み上げられていますので、自分好みのダンボールがきっと見つかるはず。店員さんへ「ダンボールくださーい!」と声をかけ、好きなだけ持って帰っちゃいましょう。

 

ただし、スーパーで貰うダンボールにはゴキブリが付いていたり、ゴキブリの卵が沢山付いていることもあるようなので、その辺りは注意が必要。

ダンボールの中で孵化し、入居と同時にゴキブリも大量入居してしまう可能性がありますからね、恐怖でしかない。

家電量販店で貰う

簡単に言えば、ジョーシンとかエディオンとかのこと。家電量販店には冷蔵庫や洗濯機が入っていたダンボールが余っていることがあり、【大きなダンボール】を手に入れるのに適しています。

ただ、コンビニやスーパーなどに比べダンボールの在庫数は少ない傾向にありますし、「ダンボールくださーい」というと高確率で「なんやコイツ・・・」と白い目で見られることになるでしょう。客以外には冷たい対応であることが多いので、電池でも買って有無も言わせぬ状況へ持ち込んでやりましょう。

引越し業者に貰う

引越し業者の中には、契約者へ【ダンボールを無料であげちゃうよ!】って特典をつけている業者もあります。例えばご存知アリさんマークのなんちゃらだと、最大50枚のダンボールを無料で頂くことができちゃいます。

ダンボールを無料で貰うことができるか・・・も引越し業者選びのワンポイントだと思うので、契約時にはその辺りも確認しておきましょう。

 

ちなみに、引越し業者を決めるときは「相見積もり」をするのが鉄則です。簡単に言うと3社以上の引越し業者から見積りを取り、その中で一番安い業者を選んじゃおう!って感じ。

見積り時に【ダンボールって無料で貰えますか?】と質問するようにし、必要な枚数受け取れるように仕向けておきましょう。

MEMO
引越しの相見積もりは一括見積が便利!

安い引越し業者を見つけてみよう!

丈夫なダンボールが欲しいときはホームセンターで買うほうが無難

コンビニ、ドラッグストア、家電量販店で無料で手に入るダンボールは、言わずとも「中古品」です。中には耐久性が脆くなってるものもあるだろうし、持ち上げたときに底が抜けるものもあるでしょう。

ですので、【特に大事なもの(パソコンとか)を詰めるためのダンボール】には、このような中古ダンボールは使わないほうが無難です。パソコン入れてるダンボールの底が抜ければ笑えませんよね?ぶっ壊れます。

 

大事なものを詰め込む用のダンボールは無料で貰った物を使わず、ホームセンターなどで300円程度で売ってる新品ダンボールを使ったほうが何かと安心できると思うので、まぁそんな感じ。

ダンボールのサイズは大、中、小、それぞれバランスよく集めたほうがいい

引越し用のダンボールを集めるときのコツですが、大きいダンボール、中位のダンボール、小さなダンボール、それぞれをバランス良く集めるほうが何かと捗ります。

大きなダンボールに入るだけ詰め込めばいいじゃん!】って意見がチラホラ聞こえてきそうですが、そんな甘い意見は今すぐ最寄りのゴミ箱へ捨ててきて下さい。

 

例えば、「本」を大きなダンボールへ詰め込んだとしましょう。そうですね、、、200冊ぐらい入りますかね?

はい、そこで「大きなダンボールへ詰め込めばいいじゃん」派の人に質問ですが、200冊もの本が入ったダンボールを持ち上げ、尚且つトラックへ積み込むことができるでしょうか?できないですよね〜

 

そんな感じで、ダンボールへ荷物を詰めるときは「運んでくれる業者さん」のことも考え、沢山入れると重たくなりそうな物は小さなダンボールに小分けし、そうでないものは大きめなダンボールにまとめる。これが基本です。

そんなこんなで、ダンボールは大、中、小、それぞれ必要となってきますので、それを踏まえ無料で集めてみて下さい。

必要なダンボールの数

まぁ人によって荷物の数が違うので、確信を持って「◯◯枚必要だよ!」と言い切れないのですが、部屋の広さを基準に必要なダンボール数を大体で割り出すことができるから、ここでまとめておきます。

1R〜1K
ダンボール10枚〜20枚
1DK〜1LDK
ダンボール20枚〜30枚
2DK〜2LDK
ダンボール40枚〜50枚
3DK〜3LDK
ダンボール50枚〜80枚

こんな感じ。

使用済みダンボールの処分方法

新居への搬入が無事終わると、次はダンボールから荷物を出す作業です。すっごく面倒ですが、やるしかありません。で、荷物を出し終えた後に残るのは、数十枚以上あるダンボールのゴミ。引越し前は必須アイテムだったダンボールも、使い終えればただのゴミ。

自治体のルールに従ってゴミを出すか、古紙回収業者に依頼する手もありますが、実は引越し業者の中には【使用後のダンボールを無料で引き取りますよー!】ってサービスを行ってる業者があります。

 

荷物を出し終えた翌日以降に「引き取りに来て下さい」と電話一本入れるだけで駆けつけてくれるので、最早使わない手はありません。

引越し料金の見積り時に「ダンボールの無料回収はやってますか?」と聞いておき、できるようであれば回収してもらいましょう!

 

以上、引越し用ダンボールを無料で貰う方法でした。