引越し業者には【盗聴器調査サービス】があります。不安な人はぜひご依頼を

世の中物騒なもので、部屋の中に「盗聴器」が仕掛けられる被害が拡大しています。簡易的な盗聴器であれば素人でも比較的簡単に設置できるし、スマートフォンのアプリを利用し、盗聴する方法もあるようです。

「盗聴」と聞けばなんとなく自分には関係のないことのように感じますが、実際世の中には沢山の被害者が出ている訳で、いつ誰が被害に巻き込まれるかなんて分からないんです。

 

このような背景もあり、引越し業者の中には「盗聴器調査サービス」をオプションとして提供しているところがあるので、【盗聴器が設置されているんじゃないか・・・】と不安な人は、利用してみてはどうでしょうか?

特に女性は注意してね

新居へ盗聴器が仕掛けられていないかチェックしよう

  • 自分は大丈夫?その油断が怪我の元
  • 盗聴器探査サービスの料金
  • 自分でできる盗聴器チェック
  • 隠しカメラの危険性も

特に女性が引越しするときは、新居に盗聴器が仕掛けられていないかをチェックするほうが安心です。絶対やらないといけない訳ではありませんが、万が一盗聴被害に合えば自分のプライバシーが他人に覗かれることになりますからね。

そこそこお金がかかるので迷うところですが、今回は【新居へ盗聴器が仕掛けられていないかをチェックする】というテーマに沿ってお話していくので、どうぞ参考までに。

自分は大丈夫?その油断が怪我の元

まさか自分が被害にあうなんて・・・大体の人がそう思っているでしょうが、世の中では実際に沢山の盗聴被害が出ています。他人のプライベートを覗こうとする気持ち悪い輩が、油断しているあなたを狙っているかもしれません。ほんと迷惑。

特に女性は盗聴被害に合う確立が高く、あなたへ好意を抱いている人が一線を超えストーカーに、その勢いで部屋へ侵入し、盗聴器を仕掛ける・・・なんてケースもよくあるんだそう。

 

例えばあなたの引越し先が決まり、新居の場所が「盗聴クソ野郎」にバレてしまったとします。そいつが入居前の新居に侵入し、盗聴器を仕掛ければどうなるでしょうか?

探査をしないことには、恐らく誰も気が付きませんよね?

 

このように、「自分は大丈夫!」と油断している心のスキを突かれる可能性も捨てきれませんので、根拠のない自信は持たず、疑ってかかることも防衛策だとは思います。

MEMO
油断大敵

引越し業者へ盗聴器発見サービスを依頼したときの料金

盗聴器探査を専門に行っている業者も数多くありますが、そのような業者へ依頼すると5万円とか8万円とか、下手すりゃ10万円を超える料金が提示されることがあります。

金銭的に余裕があるなら専門業者へ依頼するほうが何かと安心ではありますが、ただでさえお金がかかる引越しにプラスαこれだけの金額がかかるのは避けたいところ。

 

では、直接専門業者へ依頼するのではなく、引越し業者を通して「盗聴器探査サービス」を依頼すると、どれくらいの料金になるかをまとめておきます。

引越し業者(クリックで詳細) 料金
サカイ引越しセンター 21000円〜
ヤマトホームコンビニエンス 15000円〜
スター引越しセンター 無料(簡易)
アップル引越しセンター 無料

基本的に引越し業者は外部の盗聴器探査サービスへ依頼しますので、しっかりとした調査をしたいのであれば2万円ほどかかると考えておいたほうが良いでしょう。

一部無料サービスとして盗聴器探査を行っている引越し業者もありますが、自社で探査したり、簡易的な調査だったり、クオリティが若干低くなることが予測されますので、あくまで「無料のサービスは簡易的なもの」と考えておいたほうがいいですね。

注意
そこそこお金がかかる

自分でできる盗聴器チェック

盗聴器が仕掛けられているか不安だけど、探査をお願いするお金が勿体無い・・・って人は、自分の目で盗聴器が仕掛けられていないかチェックしておきましょう。素人目なのでどうしてもクオリティが低くなってしまいますが、何もやらないよりは断然マシ。

一番簡単な方法は、「目視」で盗聴器を探すこと。最近の盗聴器はコンパクトなものが多く、コンセントや照明器具に仕掛けられているケースが多いんだそう。見て怪しいものがあれば取り外し、管理会社、もしくは警察へ相談しましょう。

 

もう一つ、「FMラジオ」を使った調査方法があります。まず、部屋で音楽やラジオをかけ、盗聴器が音を拾える状況を作りあげます。そして、FMラジオの周波数を徐々に上げていき、微かにでも【自分の部屋で流れている音が聞こえてくる】ようであれば、盗聴器が仕掛けられている可能性大です。

比較的簡単にできると思うので、ぜひ試してみて下さいね。

MEMO
鳴かぬなら鳴かせてみよう盗聴器

盗聴器だけじゃない!隠しカメラにも気をつけよう

盗聴器だけじゃなく、隠しカメラによる被害も増加傾向にあるようです。盗聴器であれば音のプライバシーを覗かれるだけ(それでも十分イヤですが)で済みますが、カメラだと動画で全てが記録されてしまいますからね。

部屋でだらけている姿とか、裸でいる姿とか、とにかく人に見られたくない姿が他人に見られてしまう訳ですから、最早恐怖でしかありません。

 

最近は小型カメラの性能も良くなり、中には時計に扮した隠しカメラや、火災警報器に扮した隠しカメラが発売(しかも市販)されているようです。特に火災警報器をカメラに変えられてしまえばほとんどの人が気がつくことなく生活を送ってしまうでしょうね。

新居へ入居するときは盗聴器だけではなく隠しカメラの探査もしておくことで何かと安心なので、ぜひご検討を。